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食を伝える「拘り」がそこにある 我道 飲食の社長たち

日本の飲食業界をリードする社長たちの「拘り」はどこにあるのか。生い立ちや人生観などのパーソナリズム視点からひも解き、人気飲食店オーナーの素顔と内面にクローズアップしていきます。企業理念やビジョンはもちろん、お客様一人ひとりに対しての想いや取り組みも知ることができるシリーズ企画です。

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2011年12月

株式会社アイテム

代表取締役社長

伊原純子氏

1967年10月1日生

異業種から「人気店の社長」へ転身。お客様目線を強みに、新たなチャレンジ。

 夫との出会いをきっかけに『ごっつい』の経営を任されたのが今から約12年前のことです。それまでは自分で人材派遣会社を興し、社長業の経験はありましたが、飲食店の経営は初めて。しかも、当時都内に3店舗あった『ごっつい』は全て人気店でしたから、多少のプレッシャー

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株式会社アイテム 代表取締役社長 伊原純子氏の写真

株式会社喜代村

代表取締役社長

木村清氏

1952年4月19日生

「築地に人を集めてほしい」。その一言から、『すしざんまい』は始まった。

 私と魚との付き合いは古く、水産会社で働いていた頃も含めると、かれこれ40年近く海産物の輸入・販売・加工の仕事に関わっています。27歳で独立して、当時から、魚や海産物の新しい販路を模索し、自分のアイデアでいろいろな事業も手掛けてきました。その頃はまだ珍しかっ

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株式会社喜代村 代表取締役社長 木村清氏の写真

株式会社渡辺ハゲ天

代表取締役

渡辺徹氏

1960年9月22日生

震災からのスタート。

「ハゲ天」の歴史は今から約85年前にさかのぼります。当時、創業者となる祖父は大手保険会社で働いていましたが、1922年に縁あって旅館の一人娘と結婚します。祖父はそこの若旦那に納まりました。しかし翌1923年、関東大震災によって旅館は全壊し、新婚夫婦は仕事も住む家も失ってしまいます。どうにか生活を立て直そうと

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株式会社スマイルリンクル

代表取締役社長

森口康志氏

3月21日生

異業種からの独立開業。安定した仕事を捨て、故郷の味で新たなチャレンジを。

 元々負けず嫌いな性格が功を奏してか、前職の洋服販売会社ではとにかく売りまくり、販売員としても個人としても売上の全国トップを取りました。店長に昇格してからも店舗売上の全国トップ。地方出身者である私が、東京という大都会でも大成功を収めることができた−−今思え

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株式会社キャン・プランナー

代表取締役

小島和明氏

1969年6月4日生

美味しい料理と、お客さまをきちんと“もてなせる”お店を。

 そもそも、私自身は飲食業経験がありませんでした。先代社長が行っていた製造業の業績が良く、新規事業にチャレンジしようということになりまして――。串揚げ屋さんで週2~3回、3ヶ月間ほど修業して、新宿歌舞伎町に1店舗目『風雲児』をオープン。ちょうど10年前、2001年のことで

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