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食を伝える「拘り」がそこにある 我道 飲食の社長たち

日本の飲食業界をリードする社長たちの「拘り」はどこにあるのか。生い立ちや人生観などのパーソナリズム視点からひも解き、人気飲食店オーナーの素顔と内面にクローズアップしていきます。企業理念やビジョンはもちろん、お客様一人ひとりに対しての想いや取り組みも知ることができるシリーズ企画です。

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2012年4月

株式会社 築地すし好

代表取締役社長

成田仁孝氏

1957年3月15日生

起死回生の明朗会計導入で、「トップランナー」に。

 寿司屋の「明朗会計」は、今でこそ一般的ですが、私が創業した28年前にはほとんどありませんでした。そのような時代に私が明朗会計を始めたのは、横浜に開店した『すし好』1号店がまったく流行らなかったからです。
 私が27歳で始めたその1号店は、立地の悪い、居抜き店舗。値段

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株式会社 築地すし好 代表取締役社長 成田仁孝氏の写真

株式会社朱田商事

代表取締役社長

朱田珍安氏

韓国一流ホテルで培った調理技術と、大統領パーティーで磨いた"肉を見抜く眼"。

 私が飲食業に関わったのは、かなり遅くて、34歳の時です。韓国の一流ホテル『新羅ホテル』に、調理師として勤めました。ですが、2年間で正社員試験に3回落ちて、別のホテルへ調理責任者として転職。しかし、新羅ホテルの調理長から「お前の力が必要だ」と言われて、

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株式会社朱田商事 代表取締役社長 朱田珍安氏の写真

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